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ロスト・シンボル 
ダン・ブラウン(Dan Brown)著の「ロスト・シンボル(The Lost Symbol)が
3月3日に角川書店から発行された。


ロスト・シンボル



「ダヴィンチ・コード」で全世界に社会現象を起こし、
一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たしたダン・ブラウン氏。

ラングドン・シリーズの第一作「天使と悪魔」、第二作の「ダヴィンチ・コード」に続き
待望の第三作目がこの「ロスト・シンボル」だ。

映画は、ラングドン・シリーズの1作と2作が逆の制作となったが。


そして、いよいよこの「ロスト・シンボル」の映画化も決定した。


書籍の表紙を見てわかるように、このロスト・シンボルは、
実際に存在する秘密結社「フリーメイソン」について書かれたものだ。

コンパスと直角定規そして三角形の中の目。

フリーメイソンの謎は、秘められたままで、その真の姿は永遠に公開されることはないだろう。

著書に書かれたフリーメイソンの人物、儀式、科学、芸術、記念建造物は、
いずれも現実のものである。

もちろんフリーメイソンは日本にも存在する。

そして、今再び時の人となっているあの「坂本竜馬」もフリーメイソンだった(という説もある)。

私も早速この本を買って読んでいる最中だ。

小説として読み流すだけでも十分に面白いが、
これらがまんざら作り話とは言えないのだろうと、想像をかき立てながら読むのもまたいい。

そしていよいよこのロスト・シンボルが映画化されるという。

ハリウッドはフリーメイソンの宝庫の1つでもある。
そこで制作されるのだから・・・

フリーメイソンをシンボルとした映画や小説は沢山ある。

そういえば、私の好きなジョニー・デップが主演した映画にもあったな。
「フロム ヘル(FROM HELL)」という映画だ。

フリーメイソンという名がチラリと出てきて、その謎と陰謀を怪しく醸し出していたっけ。

この「ロスト・シンボル」、映画はどんな出来栄えになるかわからないが
(前作の「天使と悪魔」は、あまりにも走りすぎた映画だったように思う)
この本を読めば、少しだけ世界の秘密に近づけるかも。


世界の意味に気付かずにこの世界に生きるのは、書物にふれずに大きな図書館を歩き回るようなものだ。                 
                        『象徴哲学大系』




テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

【2010/03/05 14:48】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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